二部式つくり帯

”二部式つくり帯”は、帯を二つのパーツに分けて整えてあるつくり帯です。

胴に巻き付ける部分と、お太鼓の二つに分かれています。

 

お急ぎのときや、手を後ろに回すのがつらい方でもラクにお太鼓が結べます。 

 

位置を決めるのが難しいポイント柄の帯でも簡単です。

 

胴巻き部分が独立しているので両面が使いやすく、内外を変えて締めるのも簡単です。

前帯で少し雰囲気を変えたい時や、片面が汚れてしまった時などにも便利です。

その日の気分でポイントの位置を変えることもできますね。

 

短めの帯への接ぎ足し加工のなどもご相談ください。

 

 

お太鼓部分のちがい

つくり帯(付け帯ともいいます)は、古くから個々人で使いやすいように作ってきたもので、

その作り方や長さはまちまちです。

 

弊所での二部式つくり帯のお取り扱いは、通常メニューとして2種類ございます。

(その他は特別オーダー品として承ります。)

 

1つ目は一番人気の、お太鼓の形を作るタイプです。

下の写真でご紹介しています。

 

2つ目はお太鼓の形を作らず、開いたままのタイプです。

胴巻きは同じですが、お太鼓に当たる部分も端始末のみ。

お使いいただく際にお好みのお太鼓の大きさで締めることができます。

 

お太鼓の形をお作りしたタイプのご紹介

 

 

お太鼓(上)と、前帯(下)に分かれています。

前帯には紐をつけてありますので、胴に巻き付けてしっかり締めることができます。

 

紐は新モスと呼ばれる、目の細かい木綿の生地を使って、

手縫いでおつくりしています。

お色のリクエストもどうぞ。

ご希望に近い色を使うようにいたします。

 

<使い方>

 

1)前帯(下)を胴に巻き付けて付属の紐で結びます。

 (端がお太鼓の中に入る位置に調整しましょう。)

 

2)お太鼓の山に帯枕を入れて背負い前で結び、帯揚げを整えます。

 

3)お太鼓には手先が付いていますので、上に乗るように帯締めを掛けます。

 

 

 

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