二部式着物

二部式着物とは、腰の位置で上下衣に分かれた着物のこと。

お手持ちの着物を利用してお仕立てできます。

 

針箱では二部式スタイルの二種類をご用意しました。

帯を締めれば、いつもの着物姿になる二部式着物と

帯なしスタイルで気軽にお楽しみいただける、お気軽二部式着物があります。

 

腰の部分で2つのパーツに分かれていますが、

見た目はふつうの着物姿になります。

 

着付の際におはしょりの長さを
気にする必要はありません。
上下に分かれている部分は、
ちょうど帯(お端折)の下になります。
 
着付をする時間がない時などにも
簡単に着ることができますので、
旅先に持っていくのにも便利ですよ。

 

上下各身丈やお端折の位置・長さなどは

ご希望をお伺いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは気軽に楽しんでいただけるスタイル。

上衣は袖の短かい上っ張りのタイプです。

 

昭和20年代後半〜30年代に人気のあったスタイルなのだそう。

これに割烹着をかけて家事をしていました。

 

このタイプは上衣は紐がつき、

帯もしないので、着るのがとても簡単です。